青山カラテスクール(青山空手研究所 東京)規約

青山空手研究所 東京(以下略称「青山カラテスクール」とします)では下記のように規約を設けています。青山カラテスクールではこの規約をどなたでもホームページ上で見れるように一般公開しています。特に、入所者(又は保護者等)は、この本規約について確認し、十分にご理解をお願いいたします。入所者(又は保護者等)が、これら規約を確認をしないことから生じた入所者(又は保護者等)の不利益については青山カラテスクールでは一切責任を負えません。

第1条 青山カラテスクールへの申込み

  1. 入所年齢は原則として満4歳以上と致します。なお未成年者においては関係保護者等の書面による同意が必要となります。
  2. 青山カラテスクール指定の申込書に記載し(写真添付要す)銀行引き落とし用紙等に記載され、規定の諸費用が支払い終えた時点で青山カラテスクールの申込みが完了になります。
  3. 青山カラテスクール入所後における書類の不備等が無ければ、月会費等は入所申込み完了後(約50日前後)通常ならば3か月目から銀行口座等から自動引き落としが実施されます。
  4. 別途、青山カラテスクールの退所規定に該当条項、または過去に該当した人については、当該事象が判明した時点で入所をお断りする、又は退会していただく場合があります。
  5. 青山カラテスクール主宰者並びにスタッフが、入所者で社会的マナーに欠ける方、品行や素行が備わっていない方、その他スクールの規律順守が出来ない等と判断した場合、入所、及び稽古継続はお断りしています。そのような場面では退会して頂く場合があります。
  6. 青山カラテスクールでは原則として各種空手他流派等との掛け持ちでの入所及び稽古はお断りしています。

第2条 諸費用

  1. 青山カラテスクールは月会費制で運営されています。
  2. 仮に入所者が稽古に参加をされなくとも入所者(又は保護者等)の銀行口座等からの引き落としは自動的に継続されます。
  3. 相互情報の正確性を期すため入所者(又は保護者等)が退会・休会等をされる場合は、原則として当該月の「前月の10日」までに書面で届け出て下さい。この書面の書式は特段問いません。
  4. これら退会・休会等をされる際は、口頭、電話及びインターネット等電子機器でのお届けは情報の正確性に欠けるためご遠慮願っています。この書面による届け出が無い場合、銀行口座等からの諸費用引き落とし業務は通常通り継続実施されます。同時に銀行口座等からの引落しが入所者の残高不足などで不能になった際は、別途、青山カラテスクール指定の方法でお支払いを願います。
  5. 入所者(又は保護者等)側の理由で(口座残高不足など)入所者の銀行口座等からの通常引き落とし業務が一時不能等となった際に発生する業務委託会社から青山カラテスクール宛に請求となった「事務手数料」等については入所者(又は保護者等)の負担となります。
  6. 入所者が会員資格を保持した状態で「一時休会」を希望される場合は、銀行口座からの自動引き落としを一時停止することが出来ます。但し、当該月の「4日」までに一人当り2,000円/月(税相当分を含む)を、一時休会費用として青山カラテスクール指定の方法での納入をお願いしています。
  7. 青山カラテスクールでは、現在もいくつかのキャンペーンサービスを継続実施しています。同時に又、事務の効率化等を図るためこれら各種業務、その他の業務を別会社に業務委託をしています。もし仮に、入会後に急な心変わりなどをされて退会等をされる方(又は保護者等)は、入会時から起算して月会費3ヶ月分の納入をお願いしています。
  8. 青山カラテスクールから一度退会をされ、その後「再入会」をされた方の場合、青山カラテスクールの各種キャンペーン(例えばカラテ道着の無料提供など)は、適用除外となります。
  9. これら第2条で入所者の銀行口座から引き落とされた、又その他の方法で青山カラテスクールに対して支払らわられた諸費用等は理由の如何を問わず一切返金することはできません。
  10. 稽古を継続して一定の上達が見込めた方は、所定の昇級審査会、及び昇段審査会を受審することが出来、それら合格後、昇級、昇段することができます。これら審査に係る諸費用は、第2条第1項の「月会費」には含まれておりません。
  11. 各級の昇級 及び黒帯の昇段に係る日程、及びそれらに掛かる諸費用等は青山カラテスクール指定の方法でお知らせ致します。

第3条 稽古日程、休館等

  1. 稽古日程は、この青山カラテスクールのホームページ上、又は青山カラテスクール内で掲示・表示いたします。
  2. 稽古日が「日本の祝祭日」に相当する場合、稽古はお休みになります。
  3. 上記の他、年末年始の時期、春の連休時、夏の期間、及び青山カラテスクールの都合で一定期間が休館となる日、並びに期間があります。但し、これら青山カラテスクールが休館することにより規定の月会費が減額されることはありません。
  4. 青山カラテスクールの都合により、急きょ稽古日程及びインストラクター等が変更になる場合があります。
  5. 青山カラテスクールのお休み、稽古内容変更等については、当ホームページ又は青山カラテスクール内で掲載いたしますので十分にご確認ください。これら掲載事項を確認しなかったことにより入所者が生じた不利益については青山カラテスクールでは一切責任を負えません。

第4条 稽古参加及び稽古展開

  1. 入所者は青山カラテスクールに対して、欠席、遅刻、早退について「事前に届け出る」必要はありません。
  2. 青山カラテスクールでは、稽古開始時間に遅れてでも稽古に参加したいと言うご本人の積極的な意欲は大いに称賛されるものだと思っています。しかしながら、これらの際、既に稽古に参加されている参加者の行為を阻害することが無いよう、社会人、学生として適切な配慮をお願い致します。その他、直接、当日のインストラクターの指示に従って下さい。
  3. 入所者は、原則として青山カラテスクールから指定されたクラスで稽古することができます。このため指定されていないクラスで稽古参加することはご遠慮願います。
  4. 入所者は青山カラテスクールから指定されたクラスであれば、当該月の中で繰り返し稽古することができます。しかしながら、睡眠不足、二日酔い等、体調不良の状態での稽古参加は、当該入所者自らの体調管理上の問題の他、それ以外の稽古参加者に多大な迷惑になる恐れがありますので、そのような場合はご自身でも稽古参加はご遠慮ください。
  5. 青山カラテスクールの主宰者、インストラクター、職員等が、上記第4条第4項に該当すると判断した場合は稽古への参加をお断りすることがあります。
  6. 青山カラテスクールでは十分注意を払った稽古指導を行います。しかしながら個々の稽古中の転倒、接触等での怪我、打撲等、これらについて青山カラテスクールがすべて責任を負うものではありません。
  7. 青山カラテスクールでは万一のことを考えて、指定のスポーツ障害保険への加入を積極的に推奨いたします。
  8. 青山カラテスクールでは、入所者がスクール内で起因した怪我等については緊急処置まで行いますが、それを越えることまでの責任は一切負えません。

第5条 退会規定

  1. 入所者が以下の行為を行った際、又は他条項の問題行為等を確認した際、青山カラテスクールでは入所者本人等の同意が無くとも退会の手続きを行う場合があります。同時に、そこに至るまでに入所者・保護者等が青山カラテスクールに支払らわれた諸費用の一切について返金には応じられません。
  2. 入所者・保護者等が正当な理由無く3ヶ月以上連続して月会費を支払わなかった場合。その他、正当な理由無く指定の諸費用を青山カラテスクールが指定する期日までに支払わなかった場合。
  3. 正当な理由無く3ヶ月以上に渡り青山カラテスクールからの連絡が取れない場合。
  4. 青山カラテスクール主宰者、インストラクター、職員、稽古参加者等に対して、迷惑行為、妨害行為、公序良俗に反する行為、相互の信頼関係を損なう行為等があった場合、又、それらが行われる恐れがあると青山カラテスクール主宰者、スタッフ等が判断した場合。
  5. 青山カラテスクールのイメージダウン、迷惑行為及び損害等を与えたと青山カラテスクールが判断した場合は当該関係者は強制的に退会手続きを実行させて頂くことがあります。その時点ですべての未払い金等の清算を行い、これらの支払いが無い場合は法的な対処をする場合があります。

第6条 その他注意事項

  1. 青山カラテスクール内における貴重品の管理は各自で十分行ってください。万一、紛失、破損等した際でも青山カラテスクールでは一切責任は負えません。
  2. 青山カラテスクールの活動において、会員等が入所者の個人情報を本人の承諾無しに聞き出すことは禁止致します。同時にメールやLINEなど各種連絡網を利用して青山カラテスクールの活動とは別の勧誘(物品の斡旋、宗教等の勧誘)などを行うことは固く禁止致します。
  3. 青山カラテスクールのイメージダウン、迷惑行為及び損害を与えたと青山カラテスクールが判断した場合は当該関係者は強制的に退会手続きを実行させて頂くことがあります。

第7条 当スクールの責任

  1. 青山カラテスクールは入所者の技量が未熟な現段階において当面の期間、外部団体の空手試合等の参加は極力控えるようにしたいと考えています。
  2. 青山カラテスクールは入所者の体力、気力、技能の向上に向けて、カラテ稽古活動を通したサポート体制は惜しみません。しかしながら、当然これらの効果の程度は入所者等の自助努力などを含め、ご本人の総合された内容が有って成立するものだと考えています。
  3. 青山カラテスクールでは第7条第1項の事項で個別に例外措置をとる場合があります。

第8条 個人情報の取り扱い

  1. お申し込みの際、入所者から青山カラテスクールに提供されたお名前、住所、電話番号、Eメールアドレス等の個人情報は、入所者(又は保護者等)の意志の意志に基づいて同意され提供頂いたものと理解します。
  2. 青山カラテスクールは、これら個人情報の流出がなきよう、日本の個人情報保護に係る関係法令に準拠した管理に努めます。
  3. 青山カラテスクールの目的を逸脱して第8条第1項の個人情報を利用するとか、又本人の承諾無しにこれら個人情報を第3者に提供を致しません。このため司法請求等の正当な理由がない限り、何人たりとも本人(又は保護者等)の承諾無しに入所者の名前、住所、電話番号、Eメールアドレス等、これら個人情報のお問い合わせに回答することはできません。
  4. 入所者宛に、青山カラテスクールの講座案内等を郵送、又はEメール等でお送りする場合がありますが、仮にこれらを入所者が不要な場合は入所者本人又は保護者等のお申し出により中止いたします。

第9条 著作権等

  1. 青山カラテスクールが提供する情報、及び青山カラテスクールのホームページに掲載の情報についての著作権等、一切の権利は当青山カラテスクールに帰属いたします。このためこれらの無断使用、複製、第3者への譲渡、貸し出し、販売、出版、放送、インターネット等での無断転載、掲載、及びあらゆる誹謗中傷等の一切を禁止します。
  2. 上記、第9条第1項の他に抵触した、又はその他の事項で青山カラテスクール運営に支障を及ぼしたと青山カラテスクールが判断した場合は、他の善良なる入所者等の為にも第10条により厳正に対処いたす場合があります。

第10条 準拠法令と専属的合意管轄裁判所

  1. 本規約に係る使用言語は「日本語」とします。
  2. 本規約準拠法令は日本国の関係法令とします。同時に本規約に関する一切の紛争、争議等の場合は、日本国東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所と致します。

第11条 本規定の改正及び周知

  1. 本規定は入所者等に事前予告無く改定する場合があります。それら改定後は青山カラテスクールのホームページ上に提示いたします。これら提示を行ったことをもって入所者及び保護者等に周知したものと致します。
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