スクール代表者のプロフィール

まず初めに出身地は・・・

東京都文京区の都立駒込病院で生まれました。
その後、東京都文京区西片にある幼稚園・小学校、そして中学校の出身です。
今でもその付近には多くの同級生が生息しています。
その後、東京都板橋区に転居して東京の都心部にある建築学科に入学しました。
ただ親に内緒で学校を休学して空手の世界に のめり込んだ為か卒業までは少し余分な時間が掛りましたけれど(笑)

武道を始められた動機とは・・・

父親に言われて7才から始めた剣道がありました。その後、子供時代に見たアクション映画や雑誌からの影響でしょうか、素朴に強いものに対する憧れがあったのだと思います。その後、私は当時の少年雑誌をにぎわせていた某フルコンタクト系の空手道場に通い始めました。そこは決して楽な稽古では有りませんでした。

今まで空手を専業で行ってこられたのではなく、最近まで普通のサラリーマンをされていたようですが・・・

その通り、私はごく普通のサラリーマンでした。そのサラリーマン時代は建築設計監理が業務でした。大規模プロジェクト案件からビフォアー・アフターの改修工事など、そのサラリーマン時代は本当に様々な案件を担当したものです。しかし又、勤務の途上で、まったく畑違いの組織に転籍もしてしまいました・・この話はまた別途に(笑)
ただ本来、私の専門は建築技術職でした。
その後、空手師範のもとでインストラクター(指導員)とさせて頂き、子供の頃から剣道そして、この空手に入り浸り、ふと気が付けば空手歴は、かれこれ50年近くになってしまいました(苦笑)
このたび長いサラリーマン生活を経て2014年12月のHappy Holidayの頃、当時の職場上司に前もって退職の申告しました。そして2015年3月31日付で職場を退職させて頂きました。
この時、私が退職の申告をした時の上司は( 頭の回転が大変速いSさんと言う素敵な方です)結構ビックリされていました。ただ、ふと振り返ってみますと私は職場の上司や友人達には大変に恵まれていたことを実感します。これは大変にありがたいことだと今でも本当に感謝しています。

好きなことは何でしょうか?

子供の頃から行っていた空手はそうですが、音楽ならばボサノバやJAZZを聞くことが好きです。ボサノバならば アントニオ・カルロス・ジョビン氏、JAZZでしたら ビル・エバンス 氏の楽曲、演奏が好きです。さらに、チェット・ベイカー氏の奏でるトランペットも渋くて私の好みです。日本人のミュージシャンでしたら 山下達郎 さんです。この山下達郎さんは 同じ東京都文京区内にある竹早高校の卒業生です。いやいや、これは本題とは全く関係ないですね(笑)・・それと私は落語を聞くことが大好きです。林家正雀 師匠が私の好のみです。しかしこのような趣味って相当に渋過ぎますね(笑)

北区王子で青山カラテスクールを始められた動機とは・・・

空手師範方の稽古サポートのほか、先輩の道場の空手指導のお手伝いを行っていたのです。そして2000年3月から東京都板橋区志村地区で小規模ですが独自に空手教室をスタートさせました。ここでは公共施設などを借用して正にボランティアのような始動でした。そのスタート時の自分の気持ちは現代の子供達を取り巻く「イジメの問題」が非常に大きかったものです。未来のある子供達が(大人から見て)些細なことで考えたくもない状況に追い込まれるのをニュースで見聞きして、私は本当に切ない気持ちになりました。私は空手と言うツール(道具)は自分自身に自信が付き、結果として心を強くできると思っています。このような効果のある空手という道具を、もっと積極的に使う必要があると考えたのです。
しかし当時の私は、ごく一握りの強い選手を育てるような指導をしていた時期がありました。ただ単にそれでは自分の考えている事の本質から相当にズレてしまうと思いました。その時以降から私はガラッと自分の意識を変えたのです!・・私は、これら初動の気持ちを大切にして、ここ北区王子で皆様と共に歩みたいと思っています。このたびご縁があり、この地で空手を伝えられることを本当に嬉しく思っています。・・押忍!(笑)

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