青山カラテについて

流派やスタイルはありますか︖

ここの代表者は、アメリカに本部を置く空手団体に所属していました。そこの空手技術体系を基本としてライトコンタクトを目指しています。さらにこの技術体系をベースに古流沖縄空手、合気道のエッセンスも取り入れています。ここでは基本的なことから、ごくゆっくりと着実に稽古を進めていきます。何事も決して慌ててはいけません。

体験レッスンについて

どのような服装で参加すれば良いのでしょう︖

初めての「体験レッスン」ならば、運動の出来る、動き易い服装ならばOKです︕
入会後は、所定のカラテ道着を購入していただき、それを着用してレッスンを行って頂きます。なお、現在「新規 / 社会人入会者 先着 10 名様空手道着無料キャンペーン︕」実施中です。締め切りはまじかです。
※詳しくはこちらのページをご覧ください。

入会について

空手道場って、何だが怖いイメージがありますが大丈夫でしょうか︖

もしかすると、皆様から見るとカラテスクール、空手道場は何だか怖いイメージがあるのかもしれませんネ(笑)
確かに、青山カラテスクールの代表者が空手を始めた時代は厳格な空手道場はごく普通にありました。当時、私たちはそれは当然なことだと思っていました。
しかし青山カラテスクールでは、今や空手は一部のマニア達が行うものでは無いと考えています。
ダイエットのためにカラテをやってみたい︕職場、学校、家庭等でのストレスの解消をしたい︕ 初めの動機は、 これで十分です︕
「KARATE」 は世界で通じる言葉です。海外の人々が空手を含めた日本の武道全般に尊敬の念を持つのは、もしかするとこれら日本の武道が持っている雰囲気が欧米の文化形態とはまったく違うものだからかも知れません。これらのことから、彼ら(彼女たち)は武道に非常に興味を示すのでしょう。
ここ青山カラテスクールには日常とはチョッと違った武道の空気感や適度な緊張感はあります。しかしこれは決して嫌なものではないと私たちは思っています。
なぜならば日本人の心にはサムライの DNA が組込まれていると私たちは考えているからです。
武道の世界、空手の世界は非常に奥が深いものです。一歩ずつ一緒に歩いて行きましょう。

まったくカラテの経験がありませんが、大丈夫でしょうか︖

まったく心配はいりません!
青山カラテスクールの前身である、板橋親子カラテ教室では新規入会者の98%が、まったく空手を経験したことがない人々でした。そしてここ北区王子では100%が空手の未経験者です。
社会人の入会者でも、初めてのことで大いに不安があるかも知れません。もしレッスンが開始される少し前に来て頂くお時間の余裕がありましたら、そこで先輩たちから「アドバイスや指導」を受けたらいかがでしょうか。又、稽古終了後のちょっとした時間を利用されてもよろしいです。
そこでは、空手道着(空手で着るウエアー)の着方、帯の締め方から丁寧にお教えいたします。

仕事などの関係で、所定のクラスに遅れて参加することは可能ですか︖

はい、当然OKです︕
社会人の場合、平日の仕事帰りに参加される方がほとんどでしょう。そのため遅れて来られる方もいらっしゃいます。青山カラテスクールでは「たとえ開始時間に遅れてでも稽古に参加したい︕」
ご本人の、このような意欲は大変に素晴らしいことだと思っています。
(しかし、当然ですが飲酒等をされた上での稽古参加は固くご遠慮頂きます)
細かいことは、当日担当のインストラクターにお尋ねください。

これまでほとんど運動をしたことがなく体力に自信がないのですが、続けることが出来るでしょうか?

まったく問題はありません。
青山カラテスクールでは無理なく続けることが出来るように体系化されていますし、各自の目標設定に合わせた指導を心がけています。
また、基本稽古の途中でも数回の休憩を挟みながら行います。これは「小休止」をすること同時に、稽古の初期の緊張感を
「より新鮮に保つ」 意味があります。仮に、初めの頃、それでも稽古がキツいようでしたら、途中で一瞬、稽古を抜けてベンチに座って見学するのも一つの方法だと思います。そして落ち着きましたらまた稽古に戻ればよろしいのですから何の問題もありません。
剣術の世界でも、他人の稽古をジッと観察して自分のものにすることを「見取り稽古」と言って十分に意味のあることだと言われています。

女性でも空手はできるでしょうか︖

はい、もちろん大丈夫です。
アメリカ / ニューヨークではビジネスエリート達が積極的に「KARATE」を習いに来ています。当時でも約42%が女性会員でした。
空手は心身のシェイプアップとともに国際人のコミニュケーションツールにもなっているのです。
さらに、カラテの稽古は実に分かり易い「有酸素運動」です。美容と健康からも大変に有効だと言われています。

定年を機に空手を始めてみたいのですが、続けることが出来るでしょうか︖

まったく心配はいりません。
青山カラテスクールの前身である板橋親子カラテ教室では定年退職を過ぎ、孫がやっていたカラテをキッカケにして、ご自身でも空手を始められた70歳代の方もいらっしゃいます。ここ北区王子のスクールでは現実に定年退職を機会に始められた方もいらっしゃいますし、72歳から空手の稽古を始められた方もいらっしゃいます。今も、すこぶるお元気です。現在のお仕事に、そして大いにカラテの稽古に燃えていらっしゃいます︕(笑)
最初は体力に自信がなくても心配は有りません!稽古をつづける中で、ある時フト気が付いたらこれらの稽古に慣れていた︕・・と言うのが、この方々も含め、不思議に感じられるようです(笑)ここ青山カラテスクールには多種多様な価値観が存在します。是非、定年後のライフワークに取り入れてみてはいかがでしょう。
本来、日本の武道は一生を通して続けるものだと昔から言われています。決して若くて元気な一時期にだけで行うものではありません。このため、いつ始めても決して遅すぎるということはありません。

別な視点で考えると、今までの仕事上の交友関係とはまったく違った人々との出会いや異業種の方々との人間交流が有るかも知れません。それらは皆様の心の幅を広げることにもなりましょう。

よく運動神経がわるいといわれて自信がないのですが大丈夫でしょうか︖

はい、問題ありません。
空手は一般的なスポーツとは異なり、よく言われている運動神経に関わりなく上達することが可能です。
考え方として、初めは決められた基本動作を分解しても構いませんので、まずこれらの反復練習を行うことです。
次には、焦らずに「なるべく正確」に行うことを心がけることです。これが上達する肝です。
よく「器用」だと言われている人は、当然、当初の段階で早く進みましょう。しかし、それら器用だと言われる方の多くは物事に対して簡単に飽きてしまう傾向が見受けられるとも言われています。ですから焦らずに一歩ずつ進めることが大事です。それでもなお、動作を覚えることが出来にくい方には、青山カラテスクールでは「稽古の前後」 で個別にフォローも致しますので安心して稽古を続けることができます。

娘(息子)と一緒に、親もカラテをしたいのですが可能でしょうか︖

ご兄弟姉妹、親子、お祖父さん、お祖母さんとの入会は、これこそ私たちの望むところでございます。大歓迎です。
青山カラテスクールでは基本的には子供と大人は別のクラスに分かれてレッスンをいたしますが、あえて「合同で稽古する」クラスも設定しています。実際に何組かのご家族もいらっしゃいます。一族、 一家が一緒にカラテの稽古をすることは子供たちにとっても一生の思い出となり非常に得がたい経験となりましょう。
その上で、もしご家族の中で「空手と言う共通言語」 が出来たとしたならば私共も望外の喜びです。
ご家族でまとまって入会される場合は、月会費の割引を実施中です。例えば子供さんに加え、兄弟姉妹、そしてお母さまが入会された場合(2 人目以降の方の)月会費が▲1,000 円 / 人減額されます。
さらに子供さんたちに加えてお父上が入会された場合、この「父上の月会費」は▲1,500 円が減額されます。

レッスンについて

週に何回くらい稽古をしたらいいのでしょう︖

社会人ですと仕事の関係もあり、実際はそんなに多くも来られ無いことも有りましょう ・ ・ ・
過去、社会人の方でスポーツクラブに入会し、初めに頑張り過ぎ、そして行くのが段々と辛くなり、遠のいてしまい、ふと気がついたら まったく行かなくなった。・ ・ と言う話は、もれ聞くところでもあります。
まずは、ご自分のご都合とペースに合わせて週1回~2回の参加から開始されたらいかがでしょうか︖
過去の私たちの指導経験では、それでも十分な効果が実証されています。
日本には「継続は力であり目標達成の極意である︕」・ ・と言うことわざが有ると聞きます。
これらは子供たちの「学校のお勉強」においても、まったく同じだと考えています。
入会した当初だけ頑張るよりは細く長く継続することです。空手のステージアップにはその方が、はるかに有効であり(結果として)近道であると私たちは確信しています。青山カラテスクールでは別表のようなレッスン日程でレッスンをスタートさせますが各種の状況をみて一定期間ごとにレッスン日程、及び内容を改良することを考えています。

具体的にどのようなレッスンをしますか︖

入念なストレッチから始めます。空手の基本である、その場で突いたり蹴ったりの練習や、ミットを使っての練習、型(形)の練習などをメインに、お互いで技を出しあう対人練習も行います。原則として、組手レッスンは中級者以上でしか行いません。
また上級者になると、ヌンチャクや棒などの武器術を学ぶことが出来ます。
詳しくは、「レッスンについて」をご覧下さい。

子供を通わせたいのですが、けがなどが心配です。危なくないでしょうか︖

約18年前からスタートした板橋親子空手教室では今まで大きなケガをした子供はおりません。お互いに向かい合って練習する際も手足に安全具を付け安全に十分配慮しています。スクールの床材は非常にクッション性の高いものを採用し、もし転倒してもケガが起きにくい工夫をしています。さらに万が一を考えてスポーツ安全保険にも加入していただいています。このため安心して、お子さんを通わせることができます。

武器術も教えてもらえると聞きました。カラテの稽古は行わずに「武器術だけ」を教えてもらえますか?

残念ながら、そのご期待に添うことは出来ません。
身体操作において、武器術はカラテ稽古と密接に関連するものです。青山カラテスクールでは一定程度、私どものカラテに必要な動きを
身体にしみ込ませることが優先だと考えています。このため、青山カラテスクールでの武器術課程は、当スクールにおける 「緑帯以上」
のレベルでお教えすることとなります。カラテ発祥の地、沖縄では武器術も出来てこそ「一人前のカラテ人」だと言われています。
慌てなくてよろしいので、いつかこの先、武器術も出来るようになれると良いですね。
PAGE TOP
Translate »